ブルガリアヨーグルトと言えば、
明治と思ってしまうのは、私だけなのでしょうか?

現に、国内ヨーグルト市場でも大きな割合を占めているのは、
明治です。

明治のヨーグルト定番の「明治ブルガリアヨーグルト」に着目!

明治ブルガリアヨーグルト LB-81プレーン 450g

一番庶民的で価格的にも容量的にみても、
ありがたいヨーグルトの一つだといえます。

ヨーグルトの陳列棚のだいたい一番下の列に容量たっぷりサイズのヨーグルトが並んでいるケースが多いのです。

その中にこの明治ブルガリアヨーグルトがあります。

特売日になると、
買い物かごに3~5個を買って帰る主婦の方もよく見かけます。

昔からテレビのCMで流れていた、
「明治ブルガリアヨーグルト」というワンフレーズが、
なかなか覚えやすく、
よく口ずさみました。
そんな方も多いのではないでしょうか?

さて、このヨーグルトは、
日本で最も伝統があるものです。

1996年特定保健用食品に消費者庁から許可されました。
排便回数、
排便量の増加などの効果が認められたそうです

腸内細菌のバランスを整える
おなかの調子を良好に保つ
などの効果が証明されているそうです

調子を整えると考えてもいいかもしれません!

賞味期限は17日(製造日含む)、
またカロリーは、100g当たり、62kcalです。

カロリーの気になる方は
、同じ明治ブルガリアヨーグルト
の脂肪ゼロバージョンがあります。
それならカロリーは、たったの38kcalです。

このヨーグルトには
ブルガリア菌2038株と
サーモフィラス菌1131株が入っています。

この二つの菌は非常に相互作用が働きやすく、
相性抜群なのです。

国際規格でヨーグルトを作る際の元菌(スターター)としても、
ブルガリア菌とサーモフィラス菌は、
ともに認定されています。

この二つの菌を同時に使うことにより、
多くの乳酸が生成できるのです。

サーモフィラス菌はブルガリア菌育成に欠かせないギ酸を作ってくれます。

また、ブルガリア菌はサーモフィラス菌に必要なアミノ酸やペプチドを作ります。

その相互作用によって、
より多くの乳酸を作り出し、
短時間で効率よく美味しいヨーグルトができるのです。

因みに、元菌(スターター)とは、
種菌のことを言います。

乳酸を生成し凝固させ、
脂肪分、タンパク質を分解し効率よくヨーグルトを作るための物と考えてください。

日本にも、
このような種菌を販売する会社もあるんですよ。

その販売されている種菌は様々で、
お酒、酵母菌、乳酸菌、味噌、醤油などあらゆる菌の元菌を販売されているようです。

さて話は戻りますが、
明治とパスツール研究所の共同研究により、
LB-81乳酸菌が免疫細胞を活性化させていることが確認されています。

腸の壁の腸上皮細胞に抗菌ペプチドが現れるのを手助けします。

直接、免疫細胞に働きかけるのです。

また、明治と女子大学による共同研究によると100gずつ継続して摂取すると、
便秘などが改善され健全な状態になったといいます。

そのうえ、続けていると乾燥肌が改善されて、
弾力性が戻ってくるなどの報告もされています。

これは、腸内環境が整えられ、
便秘解消により、
肌の状態が正常の良好な状態になったものと思われます。

しかし、このヨーグルトを2週間摂取しないと、
乳酸菌の効果が見られなくなります。

やはり継続は力なりです。

個人的な意見ですが、
特に癖もなく、
飽きもこないため、
価格的にみても非常に継続しやすいヨーグルトの一つだとも言えるのではないでしょうか。

また、
この種類の同じヨーグルトにも
果実の入った物などのもありますので、
試す価値はありそうです。

家計にも助かる「明治ブルガリアヨーグルト」が、
日本の家庭に定着している理由が少し分かる気がしますね♪