l 92 乳酸菌 ヨーグルトなどヨーグルト乳酸菌
ヨーグルトでインフルエンザを予防しよう!
l 92 乳酸菌 ヨーグルトなど人気ランキングの乳酸菌ヨーグルトって何?
気になる売れ筋乳酸菌ヨーグルトについて

ヨーグルト乳酸菌

毎年寒くなってくるとニュースなどで目にするのが「インフルエンザが流行」の文字。
暑い夏が終わってホッとしたのもつかの間、
今度はインフルエンザが流行りだすなんてげんなりしますよね。

インフルエンザにかかってしまうと一週間ほどは外出できませんし、
何より高熱や関節の痛みが数日間続くのは本当に辛いもの。

もちろん、
一番の予防法は流行しだす前に医療機関で予防接種を受けておくことですが、
体の免疫力を高めておくこともとても大切なんです。

そこで今回は、ヨーグルトを食べることでインフルエンザを予防する方法を見ていきましょう。

乳酸菌ヨーグルト

乳酸菌飲料やヨーグルトは多数存在し、
今やスーパー、ドラッグストアでも様々な商品がズラリと並んでいます。
今まではそこまでブームでもなかったせいか、
3個入りの安価なヨーグルトを適当に買っていた我が家でした。

しかし、今はCMでも便秘解消や免疫力アップなどのうたい文句が流れています。
少しお値段は上がるけど
、どうせなら健康にいいものを、
と乳酸菌ヨーグルトを買うようになりました。

色々ありましたが、
糖分が今まで買っていたものより控えめに感じるものが多く、
取り入れることに抵抗は感じませんでした。

我が家は五人家族なのですが、
母が積極的に買ってきて、
それを私や弟がちょこちょこ消費していく形です。

父親はもともと牛乳もあまり飲めないほど乳製品が苦手だったのですが、
乳製品ヨーグルトを食べると特にお腹が緩くなると大騒ぎしておりました。

効果がありすぎても困ったものかもしれませんが、
やはり乳酸菌と付くだけあって、
従来の製品とは違うんだと実感しました。

健康番組でも頻繁に取り上げられるようになり、
私も初めてしったことなのですが、
乳酸菌といっても様々な種類があり、
同じ乳酸菌ヨーグルトを食べても効果の現れかたが人それぞれなのだそうです。

つまり、家族の誰かが効果があったからといって私も同じものをととりいれていても、
同様の効果が見られない可能性があるということです

今、関心があるのは腸内改善デトックス代謝アップ免疫力増加などといった効果に関することです。

腸内環境を改善すると新陳代謝が良くなり、
その結果免疫力が高められアレルギーにも良いと聞きました。

長年花粉症で苦しめられていましたが、
対策をとってきた中でも乳酸菌を取り入れた年が気持ち症状が軽かったように思います。

効果が現れるのはゆっくりかもしれませんが、
より自分に合うものを見つけていきたいです。
ヨーグルトなど乳酸菌の飲み物
ヨーグルトなど乳酸菌の飲み物は、健康にいいことで、
自分の身体の調子を気遣う人は、毎朝、飲むことを日課としています。

特にヨーグルトは、
腸の働きを活発化させることで、多くの女性の人に飲まれています。

女性の人が飲む目的の多くは、
便秘解消が多いでしょう。

そのことから、ヨーグルトにアレンジをして、
飲むことに楽しみをつけながら、
愛用している人も少なくありません。

便秘を解消させるために飲んているヨーグルトの中でも、
特に注目されているのが、
カスピ海ヨーグルトです。

このヨーグルトは、
普通のヨーグルトと異なり常温で発酵します。

このような特徴から、
自宅で作ることができるのです。

家庭で作れて飲めることから、
気軽さと手軽さがあるのです。

また、一般的なヨーグルトと比べて、
粘り気のある性質を持っており、
飲んでから腸内までしっかりと菌が届くことから、整腸効果が高いのです。

このようなことから、
女性の間で人気が出ているのです。

便秘解消は宿便解消を意味しており、
ダイエットにも期待が持てますし、
便秘によって、不要な排泄物が体内で蓄積されることがなくなりますから、
健康面でも体質改善ができてくるわけです。

便秘症に悩む人にとって苦しいことは、
お腹の膨張感だけでなく、
排泄物が体内に溜まり過ぎることから発生する毒素を無くすことです。

毒素が蔓延してくると、
健康障害に発展していくリスクもありますので、
軽視してはならないのです。

ダイエットのために飲むヨーグルトは、
実は健康を支える大事なのみものでもあるのです。

これは便通を良くしたり、
ダイエットだけでもなさそうです。

痛風の原因ともなっている尿酸値を抑える効果もあると言われています。

痛風は、昔は贅沢病と呼ばれていましたが、
今では特別な病気でもありません。

尿酸値を抑えるための飲み物としても、
新たな効果が出てきたのでしょう。

普段の生活の中で
、特別に意識せずに飲めることが、
ヨーグルトの一番の利点かもしれないのです。

したがって、朝食の代わりに飲むこともいいですし、
フルーツを混ぜてデザートとして楽しみながら、
食べるのこともいいかもしれません。

乳酸品は健康面で、
大きな効果を生み出してくれますが、カ
スピ海ヨーグルトのように自分で作って、
自分で飲むことができると、
毎日の生活にも張り合いが出てくるというものです。

忙しい現代社会であるからこそ、
簡単に、そして手軽に飲んだり食べたりすることができるヨーグルトを
身近な食材として準備しておくことがいいのだと思います。

ヨーグルト乳酸菌を美味しく食べ腸内環境改善

ヨーグルトを代表する乳酸菌を美味しく食べ腸内環境が改善

腸内環境を整えることで体の不調が改善されると今腸が見直されています。
腸内環境が改善させると、
アトピーや花粉症などのアレルギー疾患や、
血圧を安定させたり、むくみを解消したり、
コレステロールを下げる効果があります。

便通が良くなるとお肌にも良く、
美肌効果や美白、ダイエットにも効果があると言われています。

どのような食べ物を食べるとよいのでしょうか?
キーワードは発酵食品(乳酸菌)と水溶性食物繊維、オリゴ糖です。

この3つをバランス良く摂り続けることで、腸内環境が整ってきます。

ではどんな食材がよいのでしょうか?
まずは乳酸菌の代表格乳酸菌。
ヨーグルトと一言でいっても、
メーカーによって入っている菌が違うのです。

パッケージによく記載されているn-1、ガセリ菌、ラクトフェリンといったのが乳酸菌の名前です。

自分にあった菌を探すことが大切です。
まずは二週間同じメーカーのヨーグルトを試して効果が見られなかったら、別のものを試してみましょう。

この乳酸菌、毎日撮り続けることが一番大切です。
ヨーグルトをそのまま食べても美味しいのですが
、飽きてくるので、ミキサーでラッシージュースにして飲んだり、
水切りヨーグルトを作ってサラダに使ったり、お味噌汁に混ぜたりと工夫をしています。

毎日食べ続くけるので、ヨーグルトは牛乳で手作り可能です。
生乳100%とヨーグルトを用意して混ぜて置いておくだけで自家製ヨーグルトが完成します。
ヨーグルトメーカーを使用すると安定して作ることが可能です。
乳酸菌は、ヨーグルトの他に味噌、チーズ、キムチ、納豆、ぬか漬けなどにも含まれます。
朝より夜に食べるのが効果的です。

さて次に水溶性食物繊維についてです。
水溶性食物繊維が多く含まれる食材を紹介します。
まずは最近注目のチアシード。
スーパーフードと呼ばれています。そして棒寒天。
これはカロリーがほとんどなくヘルシーに摂取できます。またアボカドにも多く含まれ、ヨーグルトと一緒に食べると美味しいです。

最後にオリゴ糖です。
オリゴ糖は、果物に多く含まれています。
糖分が多いことで食べないという方もいるのですが、
果物はとても栄養価が高いので摂りすぎに注意をして食べると問題はありません。

これらを意識しながら食べることで腸が元気になり、
健康な体に変わっていくので、
毎日コツコツと続けることが大切です。

懐かしの味 チチヤス

チチヤスヨーグルトと言えば、
子どもから大人まで食べやすい、
昔からの懐かしい変わらぬ美味しいヨーグルトです。

またチチヤスのパッケージに使用されている
チー坊は1953年に誕生しました。

それから少しずつチー坊の姿も変わり、
現在は2007年より
初代チー坊が復活しています。

かわいらしい子どもの顔になっています。
なんとも微笑ましい顔なんです。
チチヤスのイメージにピッタリです。

大正6年に業界初のヨーグルトを発売しました。
また、昭和41年には、
国内初のヨーグルト用のプラスチック容器を導入するなどいち早く対応してきました。

そんな、家族みんなに愛されるヨーグルトは、
どんなヨーグルトなんでしょう。一度、家族で覗いてみましょう。

チチヤス クラッシックヨーグルト

ヨーグルトは4個セットになっているものが主流となっています。
80g×4
一個当たり74kcal
賞味期限は製造日を含めて24日間です。

この他には、
低糖タイプ
53kcal、
低カロリータイプ
カロリー50%OFF
砂糖不使用
35kcalがあります。

それぞれ自分に合わせたタイプがチョイスできます。

このヨーグルトの乳酸菌は、
ストレプトコッカス サーモスフィラス ST9618株というものです。

この菌は、あまり聞いたことがないかもしれません。
しかし、しっかり役目は果たしてくれます。

2015年に日本乳酸菌学会で発表がありました。

このST9618株の効果として、
風邪症候群に予防効果が有るという発表内容でした。
それは、免疫増強作用の高い菌株であるということを意味します。

(株)伊藤園の中央研究所が行った多くのお年寄りへの研究からの成果でした。

その中で、ST9618株が免疫細胞に及ぼす仕組みとして、
IL-12p40の活性化があります。

IL-12p40とは、
インターロイキン12のことで、
サイトカインの一つです。

このサイトカインはNK細胞を刺激したり、
免疫機能を抑制したりと重要な役割を担っています。

この免疫細胞活性化により風邪予防で効果を発揮したんだと考えられます。

子どもからお年寄りまで気軽に美味しくそのまま食べれる、
家族みんなのヨーグルト、
そんな家族の身体を思いやったチチヤスの自信作です。

また、ヨーグルトに入っている寒天は、
乳酸菌と相性抜群です。

寒天は、天草やオゴノリという海藻類です。
ところてんを乾燥させれば、寒天になります。
90度以上に溶けて、40度付近で凝固します。

食物繊維の塊と言っても過言ではないくらい、
食物繊維が豊富なんです。

寒天は、
水溶性繊維と不溶性繊維の両方を兼ね備えています。
ほぼカロリーゼロでもあります。

食物繊維の水溶性繊維は、
ほとんどが大腸内の腸内細菌によって短鎖脂肪酸へ分解されます。

この短鎖脂肪酸は大腸粘膜のエネルギー源になります。
腸壁から95%以上吸収され、
生体機能を調節する力となります。

また、不溶性繊維は、
身体から毒素や老廃物を排泄するのに欠かせないものです。

消化されずに、
身体を掃除して排泄してくれる役目を果たしてくれるんです。

身体の中で、
よい便を作る大きな役割を果たしています。

寒天はこの二つの繊維を含んでおり、
腸にとっても乳酸菌にとっても、
大変ありがたいものです。

チチヤスの130年の歴史も、
無駄など一つもありません。

ヨーグルト市場も拡大される中で、
次から次へと新商品が目まぐるしく出てきます。

しかし、そんな中で昔変わらぬ、
優しい味を求めている多くの方がいる事も事実です。

また、子どもにとっては、ヨーグルト=チチヤスと思っている子もいるはずです。

最近の新商品は、
子ども向け商品よりも健康志向の高い中高年が対象の少し割高商品が多く見受けられます。
ヨーグルトもその一つと言えるでしょう。

子どもが、減っているのですから仕方がないことかもしれません。
しかし、子どもの成長に欠かせないのが、
乳製品なんです。
その中でも、喜んで食べるのが、
ヨーグルトです。

牛乳は、好き嫌いがあります。
しかし、ヨーグルトなどは、
あまり好き嫌いせずに、
毎日でも続けられるのです。

そんな、チチヤスヨーグルトを家族何代かに渡り、
食べ続けてきた人にとっては、
思い出の味とも言えます。

今日、これを読んで、
またちょっと食べたくなってきたんじゃないですか?
子どもの頃、食べたチチヤスの味を。

ヨーグルトと乳酸菌

を美味しく食べる
ヨーグルトと乳酸菌を美味しく食べる
ヨーグルトと乳酸菌は、とても体に良いことが知られていますね。
そのため、市販のヨーグルトをよく食べているという人も多くいます。
そのまま食べても美味しいヨーグルトですが、一つ手間を加える事によって、更に美味しく食べることができます。
その内容について、まとめてみました。

・ヨーグルトとジャム

無糖のヨーグルトの場合、少し味気ないと感じることがあります。
そのまま食べることが好きというときもありますね。
そのため、無糖のヨーグルトをその日の気分によって、食べることがあります。
そんな時、ヨーグルトにジャムを付ける事によって、とっても美味しく食べることができます。
ヨーグルトの酸味と、甘酸っぱいジャムの風味がとてもマッチしています。
どの果物のジャムでも、美味しく食べることができます。
それをパンにつけても美味しいです。
朝食に食べる事によって、とても栄養バランスの整った食事をすることができます。

・ヨーグルトを鶏肉と一緒に漬け込む

ヨーグルトは、鶏肉などの肉を漬け込む事によって、肉の風味をますことができます。
それは、ヨーグルトに含まれている成分が、鶏肉を柔らかくすることが出来るからです。
その漬け込んだ鶏肉を焼くと、びっくりするくらい柔らかくなっている事に気づきます。
それは、感動することができます。

・ヨーグルトとスムージー

ヨーグルトをそのまま食べることよりも。ジュースにすることによって短時間で乳酸菌をしっかり取ることができます。
そしてジュースにすることによって、忙しい時でも飲むことができますね。
スムージーとして、野菜や果物と取ると、栄養バランスバッチリの飲み物にすることができます。
それを朝に飲むと、しっかり仕事をすることができそうですね。