乳酸菌 取りすぎ

乳酸菌を摂ることは健康?

乳酸菌サプリでお腹の調子を整える!摂りすぎても健康に害はない。

乳酸菌を摂ることは健康?

「乳酸菌の役割は何?」と聞かれたら「お腹の調子を整える」と私ならこたえる。

いや、お腹の調子を整えるとしか答えられない。

私のように「乳酸菌=健康に良い」と言うことしか知らない人は多いはずだ。

もしかすると、毎日乳酸菌を摂るようにしている人も乳酸菌についてあまり知らないかもしれない。

では乳酸菌の役割は何なのか。
乳酸菌はたくさんの種類があり、それぞれが同じ働きをするわけではない。

つまり乳酸菌による健康効果はいくつかあるということ。

乳酸菌の多くは便秘の改善に
、つまりお腹の調子を整えることに役立つ。

その他にも、肌荒れや免疫力の強化に役立つ乳酸菌は多い。

このようにお腹の調子を整えること以外にも健康効果がある。

「乳酸菌の役割は何?」と聞かれたら少しは説明できるようになった。

では乳酸菌はたくさん摂れば摂るほどたくさんの役割を果たしてくれて、
たくさんの健康効果がみられるのだろうか。

乳酸菌を過剰に摂るとどうなるか。
結論から言うと摂りすぎても健康に害はない。

だからといって必要以上に乳酸菌を摂ろうとすると病気になるかもしれない。
「健康に害がないのに病気になるなんて矛盾している」と思うかもしれない。

しかし健康に害がある。

何故か、それは乳酸菌の取り方が関係してくる。

たしかに乳酸菌だけを体内に取り込めば健康に害はない。

しかし、多くの人は薬剤師に調整してもらった乳酸菌をヨーグルトなどの乳酸菌が入っている食品から摂るのではないだろうか。

こういったものから乳酸菌を摂るときは当然ほかの物質も一緒にとりこんでしまう。例えば糖。

乳酸菌と一緒に大量に糖を摂りこんだとすると、
乳酸菌による害が見られなくても糖による害が見られるかもしれない。

乳酸菌サプリは体に良いからと言ってヨーグルトなどの食品を食べ過ぎることは、当たり前だがおすすめできない!

健康のためにしたことで病気にかかってしまったら意味がない。

そうならないためにも、自分は今、乳酸菌と一緒に何を摂りこんでいるのか考えるべきである。

また乳酸菌の取り方、量を見直す必要があるかもしれない。