ヨーグルトVS乳酸菌サプリどっち!効果なし?

ヨーグルト食べるVS乳酸菌サプリ利用どっち!どちらも効果なし?腸内フローラの腸内環境バランス改善に期待したい、結果は毎日バナナ便なら最高!私が知りたい事はビフィズス菌ロンガム種BB536には腸内フローラを良好にする機能があって便通を改善する機能があることです。

ヨーグルト

市販ヨーグルトで健康維持!

そんなヨーグルトはr1ヨーグルトから花粉症ヨーグルトまで

近くのスーパーでヨーグルト賞味期限見ての買い物に慣れてきましたね・・・

今やTV見てもヨーグルト作り方レシピが簡単に入手できます!

カロリー気にしながらヨーグルトダイエットも懐かしいです思い出?っていうか?いま真最中かも?

私なんかはl8020ヨーグルトが大好きだし・・・

風邪にはr1ってどこかで聞いたことあるみたいですね?!( ^)o(^ )

おまけにピロリ菌にもヨーグルトだし、lg21 ヨーグルトらしいけど・・本当かしら?!

今、テレビ番組で評判の玉ねぎ ヨーグルトも作ってますしね・・・

最初はブルガリア ヨーグルトに始まって

今はヨーグルトメーカーで毎日作るのが日課のヨーグルト大好き女子のインスタも見栄えしますね♪

最近は、ガセリ菌 ヨーグルトって何か調べているところです

やっぱりヨーグルトは健康維持に離せない存在になっていますが・・・

ヨーグルトって本当にいいの?ってチラッと思うんですが・・・?

乳酸菌サプリおすすめ鉄板はコレ!

★★★★★ ★★★★ ★★★★
ヘルスエイド® ビフィーナEX
機能性表示食品
善玉菌の力
機能性表示食品
アレルライトHyper
ビフィズス菌(ロンガム種BB536)100億個 クレモリス菌FC株(カスピ海ヨーグルトの生きた乳酸菌) リフレクト菌(T-21株)敏感な悩みに  
30日分30包3,980円 31粒入り円1550円 約30日分1,980円
132円/日(初回定期) 50円/日(初回定期) 66円/日(初回定期)

「ビフィーナRシリーズ」は21年連続売上No.1/21年連続シェアNo.1

※出典:富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧1998~2018」機能志向食品編整腸効果乳酸菌メーカーシェア(1996~2016年実績)ビフィーナRシリーズ全体での売り上げ(旧商品も含む)

「ビフィーナRシリーズ」は販売実績『累計1,000万個突破』/愛用者数『96万人』

※ 出典:富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧 1998~2018」機能志向 食品編整腸効果乳酸菌メーカーシェア(1996~2016年実績) ビフィーナRシリーズ全体での売り上げ(旧商品も含む) ※ 旧商品も含めた1993年~2016年12月31日までのビフィーナRシリーズ愛用者・販売累計(森下仁丹調べ)

乳酸菌ビフィズス菌サプリ~ヨーグルト乳酸菌サプリメントが今大人気です!

腸内フローラ乳酸菌サプリ比較を見てみる

相性のいい乳酸菌を見つけて健康長寿

乳酸菌サプリ

今花盛りの乳酸菌サプリが気になりますね・・・

ランキング観ても乳酸菌サプリの比較がズラーと並んでます!

私なんかは乳酸菌サプリおすすめに掲載されている

乳酸菌サプリを選びがちですが・・・

人気ランキングにはc-23ガセリ菌とかアシドフィルス菌など

今まで聞いたこともない乳酸菌サプリがたくさんあります!

乳酸菌サプリには、ほかにも善玉菌サプリ,酪酸菌サプリ

L-92乳酸菌サプリをはじめ

スーパーのヨーグルトでなじみのあるクレモリス菌FC株(ブルガリアヨーグルト)

ビヒダスサプリ森永乳酸菌サプリに関係ありそうな

ヨーグルト食品までもう何が何だか分からないですね?

少し馴染めるのが市販善玉菌サプリでしょうか?

結局、乳酸菌サプリ効果っていうのは

腸内フローラの有用菌を増やすことが大切なポイントのようですね・・・

便秘乳酸菌なんて意味が分かりませんが、

便通改善に期待できるサプリならビフィズス菌を増やしてくれそうですね♪

要するに腸内フローラに棲んでいる有用菌や有害菌、それに日和見菌のバランス構成が肝ですから、

生きたまま乳酸菌ビフィズス菌を腸まで届けると腸内フローラの有用菌が増える!

生きていなくても乳酸菌生産物物質が腸内細菌のエサとなり

腸内環境バランス改善が期待できます。

つまり、ビフィズス菌は死んでしまった菌体も

腸の中に居るビフィズス菌のエサになり

腸の中のビフィズス菌を増すには効果的であり

全く意味がないわけではありません!

ビフィズス菌を生きた状態で届けたいなら、

ヨーグルトなど発酵食品は食後、

特に夕食後に食べた方が胃酸の影響が少ないと言えますが、菌種により生存率の差異があるようですね・・・。

胃酸に強いカプセルに守られているビフィズス菌のサプリなら、生きたまま腸まで届きランキングおすすめで評価される理由が

ここにもあるのですね( ^)o(^ )

確かに、人気のワケが事実なら

脂質や糖分が多いヨーグルトがぶ飲みするより

ビフィズス菌サプリが良いかもしれません!

単純に言い切るなら、

ビフィズス菌サプリ腸内環境改善は

ヨーグルトVS乳酸菌サプリどっち?

効果なし・・・それとも効果あり?

ってことになるのでしょうか・・・

さらに注目すべきはビフィズス菌サプリ!

ビフィズス菌は乳酸菌の100倍~1000倍も

腸内フローラに棲息しています♪

私たちにとって

赤ちゃんの頃からお世話になっているビフィズス菌は、

偏性嫌気性菌の代表格であり

空気・酸素があると棲息できません!

お腹の大腸で有害菌と有用菌、その中間的日和見菌が

微妙な勢力バランスを保ち、

それぞれが腸内フローラを構成しています!

有用菌はビフィズス菌が一番多い代表格であり、有害菌に勢力を奪わらないようにバランス改善を良好にするべく頑張っています!

有害菌と言えば、ウェルシュ菌や黄色ブドウ球菌などですね・・・

腸内の腐敗を誘発したり発がん物質や毒素を作る有害菌を減少させないと健康維持に影響を及ぼす可能性があります。

大腸で有用菌として活躍するビフィズス菌を増やし活性化させ腸内環境バランスを適正に改善したいものですね!

腸内環境改善

腸内フローラの腸内環境を良好に改善したい!

腸内環境の改善に役立つのはヨーグルト効果?乳酸菌サプリ?どっち?

それともヨーグルト乳酸菌も腸内フローラ腸内環境のビフィズス菌も腸内環境改善の効果なし?

腸内環境に最適な腸内細菌の構成は人それぞれ違うらしい?

人によっては腸内環境バランス改善があっても

他の人には腸内環境改善が全く見込めない効果なし!など個人により異なるのが健康食品であるヨーグルトや乳酸菌サプリなのです!

さらに言えば乳酸菌サプリは医薬品ではありません!

乳酸菌サプリは健康食品です!

人気のビフィズス菌サプリメントには、

消費者庁に届出を行い受理された機能性表示食品に該当するビフィズス菌サプリメントもあります

例えば便通を改善する機能性表示食品などあり、

お悩み系の口コミなどでも評判ですね( ^)o(^ )

機能性表示食品ビフィズス菌サプリが改善する機能での

自分の悩みと一致があれば、

最適なビフィズス菌サプリメントの可能性がありますね( ^)o(^ )

乳酸菌サプリ&ビフィズス菌サプリの違いは?

乳酸菌は乳酸以外に酢酸も作り主に小腸で生息!

ビフィズス菌が腸内環境で一番多い

人間の腸内フローラで最も多いビフィズス菌は1~10兆個とも言われています

乳酸菌の数はビフィズス菌の1000分の1から100分の1程度なのです

乳酸以外にも酢酸を作ります

ビフィズス菌は主に大腸で生息し活躍してくれます

人間の健康に有用な有用菌であるビフィズス菌は

加齢やストレス・生活習慣などにより年齢と共に減少していきます

赤ちゃんの時には99%以上であったビフィズス菌は

年齢と共に次第に減少し、

還暦の60歳前後に達すると1%未満にまで大腸のビフィズス菌は減少しているのです

ビフィズス菌の減少は有用菌(善玉菌)の減少を意味し

悪玉菌である有害菌【腐敗菌】を大腸に増加させることになります。

お腹の腸内環境で酢酸や乳酸を生成するビフィズス菌のおかげで

腸内環境は弱酸性に保たれ

酸性に弱い悪玉菌の増殖増加を抑制している有用菌であるビフィズス菌が減少してしまうと

悪玉菌が増加して、腐敗物資や有害物質を腸管内で産生してしまいます

その結果、腸内環境のバランスが壊れ腸内細菌叢も有害菌の比率が上昇してしまうのです。

腸内環境のバランス悪化は疾病の危険をはらんでいます

こうなると健康維持も困難になる可能性が発生します

腸内細菌のバランスを適正に維持することがさらに重要になるのです

乳酸菌の働きや有用性は近年飛躍的に解明

乳酸菌は健康をサポートしてくれる価値のある存在です

乳酸菌が健康や美容に良い事はかなり知られており、

乳酸菌の自然作用は近年飛躍的に解き明かされています!

人々が日々の生活を健康的に過ごすことができる要因の一つとして、

乳酸菌の立派な働きが思いの外影響を及ぼしているのです。

日本人の腸内フローラが危険?

今、日本人の腸内フローラが危険な理由 日本人の腸内環境はどんどん悪くなっているといわれます。

長寿大国である日本人がそんなわけ・・・と思わないでください。

昨今の健康ブームの中で、

腸内環境を整えることがどれほど健康に左右するかが問われ続けています。

腸内を良好に保つことがこれからの超長寿時代を生き抜く秘訣であり、

さまざまな精神疾患やがんを予防するといわれます。

腸内環境は食べるものや生活習慣が大きく影響するため、

国民性が反映されやすい臓器かもしれません。

そんな健康の写し鏡である日本人の腸内環境が、

いま、荒れに荒れているといわれます。

女性の半数が便通に悩まされている

現代人女性の多くは、

便通異常という問題を抱えているといいます。

便通が良くないの状態では腸内に長く便がたまっているため、

さらに腸内環境が悪化して悪循環を生み出してしまいます。

排便は1日1回はあることが望ましいのですが、

人によっては2~3日に1回、

1週間に1回ということがあり、

下剤や入院によって処置をしなければいけない人までいます。

お通じが悪いことによって腸内環境が乱れると悪玉菌による腐敗が起こり、

「アンモニア」「硫化水素」「インドール」

といった毒素が腸壁から吸収され、

体中にめぐってしまいます。

現代人は運動不足

現代の日本人で日ごろから運動の習慣がある人は少ないといわれます。

運動不足は精神状態を悪くしたり

肥満を招く恐れがありますが、

腸内環境にも影響を及ぼします。

適度に運動をすることで腸が刺激され、

ぜん動運動(腸の動き)を促します。

また、適度な運動をしていることで

結腸がん(出口に近い大腸のがん)のリスクを減らすとの報告があります。

また、運動不足による肥満は

さまざまな病気を引き起こす万病のもとであるといわれます。

ハードな運動でなくてもいいので、

心身の健康のためにスポーツやウォーキングを日ごろの習慣に取り入れることが大切です。

肉食化の進みすぎが懸念

現代人は肉類を摂取する機会が増えています。

10年ほど前と比較しても、

全年代での肉の摂取量は増加傾向であるといわれます。

肉類を多くとりすぎると、

それを分解しようとたくさんの「胆汁」が分泌されます。

その後胆汁は小腸で回収されるのですが、

肉食化した現代人は

肉類の摂りすぎ→胆汁の過剰分泌→小腸で回収しきれず大腸まで流れ込む

という一連の流れが起こっています。

そうなると胆汁と腸内の悪玉菌によって発がん性のある物質を作り出してしまうのです。

近年、日本人の間で急速に大腸がんに罹る人が増えています。

ここ50年ほどで大腸がんでなくなった人は10倍ほどに増えたといわれます。

日本人は数年に1度は大腸がんの検診を受けた方がいいでしょう。

過敏性腸症候群が増えている

過敏性腸症候群とは、

検査をしても炎症や潰瘍などの異常が見られないにもかかわらず、

便通異常や下痢といった症状に悩まされるものです。

40代以下の比較的若い世代に多く、

とくにストレスの多い先進国に患者が多いといわれます。

大腸は自律神経によってコントロールされているため、

ストレスによる影響を受けやすい臓器です。

また、ストレスを脳で感じることによって腸内環境を乱すともいわれます。

過敏性腸症候群は治療法が確立しておらず、

ストレスがあるのならなるべくその原因を取り除くことが大切であるといわれます。

また、腸内環境を良好に保つことで

過敏性腸症候群の症状をある程度軽減できるとの報告があります。

現代人は

  • 食生活の変化や
  • ストレス、
  • 多忙による運動不足など
  • さまざまな要因によって
腸内フローラ(腸内細菌の群れ)が危険にさらされています。

いつまでも元気で過ごせるように、

今からその現実ときちんと向き合う必要があります。

便意はあるのに出ない時や下痢など、

何か最近おなかの調子がよくないなと感じたらもしかしたら

それは腸からのSOSかもしれません。

時々でもその声に耳を傾けることが、

超高齢化時代を元気に駆け抜ける秘策なのかもしれません。

腸内環境と食生活との関係

食生活

食生活は腸内フローラの

善玉菌、悪玉菌、日和見菌を理想の比率にする

最適な方法です!

食物繊維(水溶性食物繊維・不溶性食物繊維)が多い食生活を

とる事が腸内環境を改善するために必要です。

腸内環境を整える食べ物として食物繊維が最適でしょう

日本人には、食生活、風土、遺伝子からヨーグルトより

味噌などの発酵食品が適しているかもしれません

整腸作用がある豆腐、納豆の和食がピッタリな人も多いのです

腸内環境を整えるためには、食べ過ぎない事、

十分な消化活動と

消化酵素を腸管内で多く使う事が必要です。

それには、冷やした料理と

温かい料理を組み合わせて

バランスよい食事を摂る事も大切です。

バクテロイデス菌とは?

バクテロイデス菌は、

食物繊維を好み短鎖脂肪菌を作ります。

短鎖脂肪菌とは?

短鎖脂肪菌は、脂肪を減らす作用をします。

短鎖脂肪菌を使用したサプリメントもあるほど健康に良い食品です。

オメガ3系脂肪酸とは?
オリーブオイルなどの植物性油脂、

クルミなどのナッツ類、

いわし、さばなどの

良質油のオメガ3系脂肪酸は、

腸の働きを改善します。

オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸の比率は、1対4がよいです。

乳酸菌などの菌

乳酸菌は、各人間の腸内環境の菌と結び付きの程度によって変わります。

また、 ビフィズス菌は大腸、

ラブレ菌は小腸、など

その種類によって届き生息する箇所が決まります。

カゼリ菌は、

ビフィズス菌とともに悪玉菌を抑える働きがあります。

そのため、数種類の乳酸菌を摂る事を勧めます。

乳酸菌サプリメントが評判が良いです。

酵素は、

生命活動に必用な物で美肌やシェイプアップにも効果があります。

酵母は、

発酵した食べ物により栄養価が高まり、

消化活動を促進させます。

バナナは、腸内環境に良い食品です。

善玉菌が好むオリゴ糖

抗酸化に優れているポリフェノール、

代謝を高めるビタミンB群、

免疫力を高める、ビューティー的によい、減量効果があるアミラーゼを含んでいるのでお勧めの食品です。

下痢は、

体に必要な栄養素を排出し、体力が下がります。

次に、便通が毎日あること。

便秘は、

お腹がはったり、

腹痛の原因となりますので注意します。

腸内フローラを整えて腸内環境バランス良好に!

腸内の腸内細菌の集まった腸内フローラ

腸内フローラの腸管内には様々な腸内細菌が住んでいます。

  1. 善玉菌とよばれる体に良い影響を与える腸内細菌
  2. 悪玉菌と呼ばれる体に良い影響を及ぼさない腸内細菌
これのどちらも私たちの腸内環境を作るのに大きく作用し、

悪玉菌が増えた時には、便秘がちになったりします。

実際に女性の中には、便通が良くない人も多いのですが、

  • 腹筋が弱い
  • 活動量が少ない
  • 胃腸が冷えている
  • 腸内に悪玉菌が多い
という場合も少なくありません。

善玉菌と便通異常がカロリー制限や食事制限に関係

腸内に悪玉菌が多い女性は便秘がち

便通異常の解消

女性で便秘がちという人は、

腸内細菌の善玉菌を増やし、

腸内フローラのバランスを改善するとお通じが良好になります。

また便通が解消されると

カロリー制限減量に効果的という良いメリットもあります。

腸内フローラを整え善玉菌を増やせば、

便通異常が良好になり

これまでたまっていた宿便も排出される可能性もあるので体重の減少にもつながります。

腸内フローラの腸内細菌バランスは、

食生活や体調に左右された状況を見事に反映します。

例えば病気になって抗生物質などを飲んだ時。

その時には、

善玉菌も抗菌作用で減少したり死滅するので

腸内環境が著しく乱れてしまいます。

そのために早く腸内環境を整えることが大切です。

またカロリー制限により食事を制限しているとき。

善玉菌の餌になる水溶性食物繊維を多く含んだ食事内容にしなくては

便通異常を解消したり、シェイプアップには結びつきません。

そのため善玉菌の餌になるオリゴ糖や食物繊維を積極的に取る必要があるのです。

腸内フローラを改善し腸内環境を整えると

ある意味、痩身にも結びつきます。

日ごろから食生活に気を付けた生活習慣を心掛けることが大切です。

免疫力を高めるためにできることとは

私たちの体調を左右している免疫力。

この免疫力が弱まるとからだのあちこちで不調がみられたり、ウイルスに感染して発症しやすくなるなどといわれます。

では、この「免疫力」を高めるために私たちにはなにができるのでしょうか。

今回は免疫力と腸内フローラの関係性にも触れながら説明したいと思います。

そもそも「免疫力」とはなにか?

私たちは普段なにげなく「免疫力」というワードを使っていますが、

免疫力とは正確にはどういったものなのでしょうか。

「免疫」というのは、体に侵入してきた「細菌」や「ウイルス」、

また体内にできた「がん細胞」から体を守るための“防衛機能”のことを指します。

つまり免疫力とは、体に害のある細菌、ウイルス、がん細胞からどれだけ自身の体を守れるかという指標になるのです。

私たちは日々、外部からの侵入者やがん細胞などに体を脅かされていますが、

この免疫力があるおかげですぐに病気にかかったり発症しないで済んでいるのです。

免疫力と腸内フローラの関係性

近年の腸内フローラに関する研究には目覚ましいものがあります。

そして腸内フローラと免疫力には深い関係があることが分かってきました。

一見関係のなさそうな免疫力と腸にはどのようなつながりがあるのでしょうか。

実は私たちの腸にはからだの免疫細胞の6割が存在しているといわれているのです。

免疫細胞というのは免疫力を発揮してくれる細胞のことです。

体全体の6割ほどの免疫細胞が存在している腸というのは、私たちのもつ内臓の中で最大の免疫器官といえます。

「NK細胞」「マクロファージ」といった名称を聞いたことはないでしょうか?

これらは免疫細胞の1種になります。

免疫細胞は「骨髄」でつくられています。

そしてそのまま骨髄で成長するものと「胸腺」にいくものがあります。

骨髄や胸腺に送られた免疫細胞はのちに血管を通して全身をめぐり、

「腸」や「リンパ節」などに移動します。

免疫細胞の6割は腸に存在していますが、

その免疫細胞がうまく機能しているのは

「腸内細菌」のおかげだといわれます。

私たちの腸にもともと存在している腸内細菌は、

免疫細胞の働きをサポートしてくれているのです。

腸内細菌の群れのことを腸内フローラといいますが、

その腸内フローラが良好に保たれていることが健康への近道となるのです。

免疫力を高めるためにできることとは?

腸内フローラと免疫力には切っても切れないつながりがあることがわかりました。

では、腸内フローラを良好にするためにはいったい何をすればいいのでしょうか?

乳酸菌製品をとる

各メーカーから販売されている乳酸菌製品をとることが免疫力アップにつながります。

乳酸菌製品をとり腸内細菌を増やすことで、

免疫細胞の活力をより高めることができるといわれるからです。

発酵食品をとる

発酵食品とはチーズ、キムチ、納豆、つけもの、ヨーグルト、ワイン、甘酒などがあります。

これらの発酵食品には乳酸菌が豊富に含まれており、

腸内フローラを良好にする働きがあります。

乳酸菌製品をとることと同じ原理で、腸内細菌を増やして免疫細胞の働きをサポートします。

また、発酵食品と一緒に「食物繊維」や「オリゴ糖」を摂ると腸内細菌が活躍しやすくなるといわれます。

食物繊維やオリゴ糖は野菜や果物に多く含まれているので、

バランスの良い食生活を心がけるとよいでしょう。

適度な運動を習慣にする

忙しい現代人には運動習慣のないひとが増えているといわれます。

しかし適度に体を動かして筋肉を鍛えると、

体温が上がり免疫力が高まるといわれます。

体温が1度上がるだけで免疫力は数倍にもなります。

ハードなスポーツでなくウォーキングやストレッチなどの軽い運動でもいいので、

続けることが大切です