カルピス通販限定の「ビオマイン補うのではなく増やすとは?

このビオマインには、あまり聞きなれない「枯草菌C-3102株」。
カルピスの長年の微生物研究により自然の中から発見された菌なのです。
実は、意外や意外、枯草菌は日本人には、なかなか馴染み深い菌の一種なんです。
例えば、毎日朝食に食べている方も多いと思いますが、
納豆菌もこの枯草菌の一種なんです。
他にも、まだあります
。味噌や醤油のもろみにも含まれています。
実は、本当に身近な存在です。
納豆からも分かるように、独特の風味があります。
その風味が苦手な方には、糖衣タイプがありますので、そちらがおススメです。

さて、人間の腸内には、数百種類もの菌があり、
約100兆個もの菌が生存しています。

非常にひしめき合って存在しているように想像してしまいます
。形状も棒状、球状、枝分かれ状様々です。

また、小腸には酸素が存在します。
その為、通性嫌気性菌の乳酸桿菌が多く棲んでいます。

また、盲腸から大腸までは無酸素状態なので偏性嫌気性菌が多く棲んでいます。

小腸は、何と全長が約7m、太さは3cmの臓器です。
表面積も約200㎡とも言われています。
また、大腸は全長約1~1.5m、太さは約10cmの臓器です。

その広さから考えれば、混み具合も満員電車ほどでは無いでしょう。

そんな腸内環境を整えるために、独自のメカニズムで働く「枯草菌C-3102株」。
この菌には、大きな特徴があります。
非常に注目されているものなのですが、
枯草菌には芽胞が備わっています。
芽胞とは、生存が出来ないような環境になると、菌体内に芽胞と呼ばれる固い殻の構造物をつくります。
そして、休眠体制に入るのです。
煮沸、冷凍、乾燥、アルコール消毒などの
過酷な条件下でも休眠したまま死滅しないのです。
180度で30分以上加熱して、やっと死滅すると言われています。
人間の世界では全く考えられません。
そんな菌ですから、人間の消化酵素にも耐性があるはずです。
そこから、実際に「枯草菌C-3102株」の芽胞を人工胃腸管モデルで、
その働きと影響を試験することが行われました。

「枯草菌C-3102株」は、想像通り胃酸や胆汁酸で死滅することがほとんどありませんでした。
なんとその生存率は、ほぼ100%の99%でした。圧巻です。
その1%というのも、
胃酸や胆汁酸というよりは、もともと弱っていた菌なのかもしれません。
そう考えるのも仕方ありません。
その人工モデルの「胃・小腸」を通過し「大腸」も通過。

その結果は、ビフィズス菌は増加していることが確認できたそうです。
この菌は、生きたまま腸まで届くことも確認できました。

これとは別に、健康な中高齢者94名(50~79歳)に「枯草菌C-3102株」の含まれた商品を4週間摂取した群が、
摂取してない群に比べて、
糞便中の善玉菌の割合が増加し、
逆に悪玉菌は減少したことが確認されました。

便秘の改善報告もあり、効果が有ったものと考えられます。
他にも、機能性胃腸症の自覚症状改善など報告されているようです。
この機能性胃腸症とは、現代人の4人に1人が罹患していると言われています。
特に、内視鏡検査でも何もないのですが、
胃や腸の不快感や痛み、消化不良など症状があるようなケースを言います。

このような効果は、「枯草菌C-3102株」が、カラダの中の棲んでいる菌を元気にし増やしているようなのです。
自分自身が活躍するのではなく、
もともとのその人に合った菌を元気に増殖させるという機能に長けているようです。
まさに、”補う”のではなく”増やす”とは、このことなのです。

その強靭な菌が身体の中から元気にするという働きを担っているのが「ビオマイン」なのです。

現に効果も確認されています。
自分に合った菌を探すのではなく、棲んでいる菌をより一層活躍させるという発想の転換です。
1粒に8億個の枯草菌が入っています。
それを一日3粒摂取するように説明されています
。その間違いなく腸まで届く菌の効果を、また独特の風味を堪能してください。
まさしく発想の転換が何事にも必要なのかもしれません。