「カラダにピース」のカルピス
カルピスって、子どもの頃からあった気がします。母親に、ご褒美の時にはよく入れてもらいました。
少し濃いめが好きだったように記憶しています。そんなカルピスにも乳酸菌が溶け込んでいるんです。
カルピスは「健康価値創造事業」を目指して、日々進歩している会社です。いただいても、本当に長く保存がききますし、嬉しい物の一つです。
そんな、カルピス独自に編み出した乳酸菌飲料のチカラをご紹介します。
昔ながらのおいしいカルピス
5倍希釈時 100ml 46kcalというカルピス。
国産生乳を95年以上受け継ぐ乳酸菌と酵母の発酵により作られています。
生みの親は三島海雲。長旅の最中疲れ切った身体に、白い発酵乳を飲んだところ、元気になったことからカルピスが作られた最初のきっかけです。
それは、モンゴルで体調の悪かった時にふるまわれた、白くて少し酸味のある飲み物でした。それを飲んだ後は、驚くほど元気に回復したそうです。
その不思議な魅力・力に感激し、是非日本でもこの飲み物を作りたい、広めたいと考えたのです。
そこから100年以上が過ぎ、カルピスは今でも研究しながら、確実に進歩しながら、また、カルピスの力を守りながら、人々に愛される会社として存在しています。
さて、そんなカルピスの不思議な力とは、何なのでしょうか。
まずは、搾ったままの牛の乳を脱脂します。そこに、乳酸菌と酵母を加えます。この1次発酵で乳酸菌が活発になるのです。
その働きにより、酸味とペプチドなどチカラ成分(カルピス酸乳)ができます。
次に2次発酵します。一度落ち着かせて、温度の変化を与えます。このことにより酵母が活性化されます。そうすることで、あの爽やかな香りが生まれるのです。